【固定費削減!】第4のキャリア楽天モバイルを徹底解説!今なら1年間通信料無料!でもiPhoneユーザーはちょっと待って

こんにちは、まみこです。
先日は格安SIMの中でも非常に安定していると言われる、ワイモバイルとUQモバイルについて比較しました。

ワイモバイルとUQモバイルは、MVNOと言って、それぞれソフトバンクやauの基地局を使わせてもらって、ユーザーに電波を届けています。
逆に自社の基地局を使って電波を配信しているのが、ソフトバンク・au・ドコモで、ここに2020年4月8日から楽天モバイルが加わりました(これらを「MNO」と呼びます)。
今日は第4のキャリアとして注目される、楽天モバイルについてご紹介します。

この記事はこんな方にオススメ
  • 楽天モバイルについて知りたい方
  • 三大キャリアを使っていて、携帯通信料が高いと感じている方
  • MVNO(格安SIM)を使っていて、契約更新時期に近づいている方

この記事を書いているのはこんな人

まみこGX(@mamicoooGX)

目次

第4のキャリア、楽天モバイルを徹底解説!

ここからは、第4のキャリアとして注目される楽天モバイルについて徹底解説していきます。

楽天モバイルの通信エリアについて

楽天モバイルは基地局を一から全国に設置しなければならないので、その作業を急ピッチで進めています。
前述したとおり、楽天モバイルは4月から既にサービスを開始しています。

既に基地局等の設備が整って、楽天回線エリアになっているところと、そうでないところがあります。
楽天回線エリアでないところについては、パートナー回線としてauの回線を使わせてもらっている状況です。

楽天回線エリアの拡大スケジュールは、楽天モバイルの公式ホームページで見ることができます
本記事更新時点では、既に楽天回線エリアとなっているところ、今年10月末に対象エリアとなるところ、今年12月末に対象エリアとなるところが地図上で確認できるようになっています。
ぜひ確認してみてください。

まみこ

個人的には、よくスマホを使う自宅周り職場周りが対象エリアになっているか確認するようにしているよ!

楽天モバイルの料金プランについて

楽天モバイルの料金プランは、シンプルでわかりやすく、1つだけです!
毎月〇ギガ使うから、Mプランにして・・・といったことを考える必要がありません。

そしてつい先日、5Gプランの発表がありましたね!発表内容を先日も速報でお伝えしました。

ほかの3大キャリアは、4Gプランに1,000円を上乗せすることで5G回線が利用できるというプランを既に発表していました。
楽天モバイルの場合、既存の4Gプランが5Gプランに自動でアップグレードし、値段も据え置きにします!という内容でした。

さて、楽天モバイルのたった一つの料金プランは、月額2,980円です!
先ほど紹介した通信エリアによって、データ容量の扱いが異なります。

楽天回線エリアデータ容量無制限
パートナー回線エリアデータ容量5ギガ/月
5ギガを超過後も、最大1Mbpsで使い放題!

また、RakutenLinkという楽天モバイル独自のアプリを使うことにより、国内の通話料金やSMSの利用料がかかりません。
海外通話の場合は、相手もこのアプリを持っている必要があるようですが、国内通話の場合はその必要がありません。

そして!
先着300万人限定で、月額2,980円が1年間無料です!

まみこ

大丈夫ですか楽天さん・・・。

なお、今年の6月30日に100万回線を突破したことを、公式サイトがリリースしています。
楽天モバイル、携帯キャリアサービスの契約申し込み数が100万回線を突破(プレスリリース)
同じ流れで、200万回線突破時にはプレスリリースがあることが予想されますので、参考にされると良いかと思います。

ホウ博士

現在契約している回線の契約更新月との兼ね合いもあるだろうから、焦らずに、最も負担が少ない形で乗り換えることをオススメするよ。

光回線や、ポケットWi-Fiが不要になる可能性

ご自宅が楽天回線エリアであれば、家でWi-Fiに接続する必要がなくなり、光回線やポケットWi-Fiなどを解約できるかもしれません
楽天回線エリアは、データ容量が無制限ですからね!

スマホはもちろんそのまま使えば良いですし、それ以外の機器には、デザリング機能を使うことでインターネットに接続できます。

デザリングとは、iPhoneを中継点として、他の機器をインターネットに接続するものです。
イメージとしては、iPhoneがルーターの代わりになるという感じですね。

スマホ通信料だけでなく、光回線などのインターネット通信料が浮くとなると、とんでもない固定費削減になりますね!!

(要注意!)楽天回線の対応製品について

本記事アップ時点で、次の製品が、楽天回線での接続性検証の確認が取れており、楽天回線のSIMが利用できます。

  • Fujitsu Connected Technologiesの一部製品
  • Googleの一部製品
  • HUAWEIの一部製品
  • NEC Platformsの一部製品
  • OPPOの一部製品
  • SAMSUNG ELECTRONICS JAPANの一部製品
  • SHARPの一部製品
  • Sony Mobile Communicationsの一部製品
  • Xiaomiの一部製品
  • 楽天モバイル(RakutenBIG、RakutenMini)

今回はスマートフォンのみ抜粋しました。
機種の詳細については、楽天モバイル公式ホームページを確認するようにしてください。

そうなんです、この中にiPhoneがありません
実はiPhoneは最新のiPhoneSE(第2世代)や、iPhone11でさえ、楽天モバイルの各種機能にフルで対応していません。
機種によって、一部機能制限があるが楽天モバイルを使えるものと、全く楽天モバイルに対応していないものがあります。

既にお持ちのスマホで楽天モバイルに契約しようとする場合は、iPhoneに限らず、楽天モバイル公式ホームページで必ず確認をするようにしてください

まみこ

私が今使っているiPhone8は楽天モバイルに対応していないんだ。次に購入を検討していた、iPhoneSE(第2世代)は一部機能制限があるものの、楽天モバイルには対応しているよ。でも、なんだかなあ・・・。

一部機能制限の代表的なものとして、接続回線の自動切換えができないことがあります。
場所によって、楽天回線とパートナー回線を自動切換えする機能です。

ホウ博士

これに対応していないということは、せっかく楽天回線エリアにいても、それに気づかなければ、パートナー回線に接続したままで、データ容量の5ギガを消費してしまう可能性があるということだよ。

まみこ

私が今使っているiPhone8は楽天モバイルに対応していないんだ。次に購入を検討していた、iPhoneSE(第2世代)は一部機能制限があるものの、楽天モバイルには対応しているよ。でも、なんだかなあ・・・。

日本でのiPhoneシェア率の高さを考えると、楽天モバイルがこの状況を放っておくとは考えにくいです。
技術的な問題や、アップルとの協議が折り合わないなどの理由が考えられます。

もしくは、自社製品のRakutenBIG、RakutenMini、そして今後発売される予定のRakutenHandなどの機種でiPhoneに対抗していこうという姿勢なのかもしれません。

今後どういう対応になるのか注目です。

楽天モバイル徹底解説 まとめ

ここまで第4のキャリアとして注目される、楽天モバイルについて徹底解説してきました。
重要なポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 楽天回線エリア随時拡大中!あなたの自宅や職場がエリア内にあるか、または拡大予定地域にあるか確認しよう!
  • 楽天回線エリアなら、データ無制限で月額2,980円!しかも300万人限定で1年間通信料無料!
  • 楽天モバイルに対応している端末かどうかまずはチェックを!!iPhoneユーザーは要注意!
  • 自宅が楽天回線エリアなら、もはや自宅にWi-Fi環境は不要かも!?大きく固定費削減へ!
まみこ

私は楽天モバイルに乗り換える予定だよ!私の自宅は今年の12月末に楽天回線エリアに入る予定なの!光回線の更新が来年だから、それまでにデザリングでのインターネット接続を試してみて、光回線を解約しても問題ないか検討してみるつもりだよ!あとは端末をどうするかが問題だね・・・。iPhone使いたいんだけどなあ。

まみこでした。

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