投資の始め方。【投資初心者向け完全マニュアル】

ペン太

僕も投資始めてみようかな。

まみこ

すごくいいと思うよ!

ペン太

でも難しそうだなあ。失敗したらどうしよう。

まみこ

失敗を恐れずに、まずはやってみようよ!少額からなら、失敗しても損は少ないよ!

このページでは、投資を始めたいと考えている方や、投資初心者の方に向けた記事をまとめています。
随時記事を増やしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を書いているのはこんな人

まみこGX(@mamicoooGX)

目次

投資はした方がいいのか?

ペン太

周りを見ても、投資をしている人なんて余りいないんだよね。

まみこ

日本人は投資をしている人が少ないよね。

ペン太

投資って本当にした方がいいの?

まみこ

毎月少額ずつでも投資して、資産運用を始めた方がいいよ!

なぜ投資や資産運用をした方がいいのでしょうか。
「将来年金がもらえるか不安だから」でしょうか。
もちろんそれも理由の一つですが、それだけではありません。

まずは何のために資産運用をするのか、どんな目標を持つのか、学んでいきましょう。

証券口座の開設

なぜ資産運用をした方がいいのか学んだところで、今度は証券口座を開設していきましょう。
いくつか筆者おすすめの証券口座をご紹介します。

楽天証券

私は楽天証券をメインにして投資をしていますが、圧倒的にオススメできる証券口座となっています。
投資信託や、米国株ETF、米国個別株、日本個別株、金への投資を行っています。

投資信託は、楽天証券で「つみたてNISA口座」を開設し、毎月定額つみたてを行っています。
つみたてNISAについては後ほどご紹介しますが、つみたてNISA口座を開設するにあたっても、楽天証券がオススメです。

SBI証券

SBI証券は非常に取り扱い銘柄が多く、楽天証券でも取り扱っていない銘柄を取り扱っていることがあります。
楽天証券とSBI証券のどちらも保有していれば、「この銘柄に投資したいのに投資できない!」ということにはならないでしょう
また、楽天証券にはない、個別株の定期積立設定をすることができるところが魅力です。

LINE証券

楽天証券やSBI証券では、日本株を購入する場合はほとんどの銘柄で100株からの購入となります。
しかし、LINE証券では、日本株を1株単位で買うことができます
また、LINE PayとLINE証券口座でのお金のやり取りの手数料がかからないところが非常に便利です。
今なら「株の福袋」キャンペーンということで、口座開設時に株の購入代金がもらえるキャンペーンを実施しています。

LINE証券では株のナイトセールが有名ですが、過去には「決算銘柄ナイトセール」というイベントをやっていました。
企業の決算発表は通常、取引時間外に行われるのですが、あらかじめLINE証券がいくつか株を確保しておいて、その日の終値で投資家に売り出すというイベントです。
決算による値動きが反映される前の株価で、株を取得できるということですね。

このようにLINE証券は、今までにないような斬新なイベントを多く実施しているという特徴があります。

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券も、LINE証券と同じように日本株を1株から買うことができます。
SBIネオモバイル証券については、こちらの記事で詳しく解説しています。

LINE証券とSBIネオモバイル証券にはそれぞれメリットやデメリットがあり、好みが分かれるところです。
こちらの記事では、LINE証券とSBIネオモバイル証券を徹底比較しています。

現在私は、日本株を100株単位で買う時は楽天証券、日本株を100株未満で買う時はSBIネオモバイル証券を使っています。
SBIネオモバイル証券では、IPO銘柄という新規上場する株式を抽選方式で事前に購入できるサービスがあります。
このIPO銘柄も、SBIネオモバイル証券では1株単位から買うことができるので、投資資金がない方でもIPO銘柄への投資をすることができます。

株の買い方

ここからは、株の買い方を解説した記事を紹介していきます。

日本株の買い方

まずは馴染みのある日本株を買いたい!と思う人も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、SBIネオモバイル証券を使った日本株の買い方について解説しています。

SBIネオモバイル証券では、日本株を1株から買うことができるので、投資資金が少ない方でも始めやすいですよ。

米国株、米国ETFの買い方

やはり成長率や安定配当が期待できるのは、米国株です。
米国株や米国ETFの買い方について、こちらの記事で解説しています。

楽天証券のiSPEEDというアプリの画面を使って解説しています。
iSPEEDは株を買うことができるだけでなく、チャート推移や業績などを確認できて、とても便利ですよ。

円貨決済と外貨決済

外国株を売買する時に、円貨決済と外貨決済どちらがいいのか迷うと思います。
こちらの記事では、それぞれのメリット・デメリットについて解説しています。

この記事を読むことで、どちらが自分に合っているかわかり、今後迷うことはなくなります。

用語などを解説した記事

投資を始めるなら、慣れてきたら、覚えておきたい用語がいくつかあります。
初心者の方でもわかりやすく、解説していますので、ぜひご覧ください。

つみたてNISAとは

投資を始めるなら、まずはつみたてNISAの口座を開設しましょう。
つみたてNISA口座は、投資信託を買うことができる証券口座で開設することができます。
先ほど紹介した証券口座の中で言うと、「楽天証券」と「SBI証券」がこれに当たります。

つみたてNISAは、運用益が一定期間非課税になる、国が創設した制度です。
つみたてNISA口座への積立てには、毎月の上限額がありますので、まずはこの上限額を使い切ることから始めていきましょう。

投資信託とは・買い方

つみたてNISAの口座に積み立てることができるのは、「投資信託」です。
投資信託にはいろいろな種類がありますが、例えば「米国株の詰め合わせパック」があります。
投資信託なら、投資に関する知識があまりなくても、運用のプロが勝手に運用してくれるので安心です。

私がオススメする投資信託の銘柄についても紹介していますので、良ければ参考にしてみてくださいね。

また、投資信託の買い方について、こちらの記事で詳しく解説しています。
楽天証券の実際の画面を使って解説しています。
この記事を読めば、誰でも簡単に投資信託を買うことができるようになります。

ETFと投資信託の違い

ETFとは、上場投資信託のことで、投資信託とはいくつか特徴が異なります。
初心者の方にもできるだけ分かりやすく解説しています。

投資信託を始めてみて少し慣れてくると、ETFにも興味が湧いてくるものです。
私の場合、投資信託とETFの両方を保有しています。

配当金とは

ETFや株式を保有していると、銘柄によっては配当金を出してくれます。
配当金は、企業の利益の一部を株主に還元するものです。

配当金はいつもらえるのか、どうやったらもらえるのか、税金はどうなるのかなど、配当金の疑問点について解説しています。

それって割安株?見極める方法(PBR・PER)

欲しいと思った株の株価が、今現在割安なのか、割高なのか、気になりますよね。
PBRやPERという指標を見ることで、株価が割安かどうかある程度判断することができます。

PBRやPERと聞くと、難しそうだなと感じますよね。
説明を聞いてもなかなかピンとこなくて、投資初心者が最初につまずく指標なのではないかと感じています。
できるだけ分かりやすく解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

自社株買いとは

株主還元策の一つとして実施されることの多い、「自社株買い」について解説しています。

さまざまな目的があって自社株買いを実施するのですが、メリットだけでなく、デメリットもあります。
株価に影響があることなので、株式投資をするならば知っておきたい知識です

オススメできない「LINEワンコイン投資」

逆にオススメできない投資方法も紹介しておきます。
LINE証券と同じように、LINEアプリのウォレットタブから開くことのできる「LINEスマート投資」の中のサービスである、「LINEワンコイン投資」です。

実際に私も使ったことがあるのですが、LINE Pay残高から毎日500円自動的に積み立てて、あとは「ロボアドバイザー」が勝手に運用してくれるので非常にラクです。
しかし、その分圧倒的に手数料が高いのが特徴です。
お金が増えたり減ったりする感覚を味わう、という経験はできますが、それ以上に深入りすべきサービスではありません。


資産運用の始め方! まとめ

ペン太

まずは少額から始めてみようと思うよ。

まみこ

そうだね!資産の増減に慣れてきたら、少しずつ投資金額を増やしていこう!

今後も、投資を始めてみたいと思っている方や、投資初心者の方に向けた記事をたくさん増やしていく予定です。
リクエスト等があれば対応もさせていただくので、コメント欄などをご活用ください。

まみこでした。


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