資産運用を始めた方がいい3つの理由

こんにちは、まみこです。
今日は、資産運用をした方がいい理由について整理してみましたので、解説します。

この記事はこんな方にオススメ
  • 投資をしたほうがよいか迷っている方
  • 普通預金に貯金を貯めこんでいる方
  • 老後資金に不安を感じている方

この記事を書いているのはこんな人

まみこGX(@mamicoooGX)

目次

この記事を書いた理由

このブログでは、主にお金を「投資する」、「節約する」、「使う」というテーマで書いています。
この記事を書いている時点で、これまで24
の記事を書いているわけですが、一番の人気記事がこちらです。

私が実際に投資デビューをした、LINEスマート投資について書かせていただいています。
このことからも、「投資」というテーマについて、多少なりとも需要があるのかなと感じています。

そもそも資産運用ってなに?

資産運用とは、資産を増やすことを言います。
定義付けはいろいろありますが、

預金

銀行の普通預金や定期預金の利息によって増やす。

投資

株式や債券などを取得して、配当金などによってお金を増やす。

どちらも資産運用に当たるかと思います。
後ほど詳しく書きますが、預金は元本保証がされている反面、利息がほとんどもらえません
逆に投資は元本割れリスクがある反面、預金と比べて大きく資産を増やせる可能性があります。

資産運用を始めた方がいい3つの理由

ここからは、資産運用を始めた方がいい3つの理由について解説していきます。

理由①老後資金の不安

少し前に、老後2,000万円問題が話題になりましたね。
もらえる年金だけでは、老後の生活に2,000万円不足するというものです。
計算の根拠に近い統計資料がありました。

出典:家計調査年報(総務省統計局)(https://www.stat.go.jp/data/kakei/2019np/gaikyo/index.html

夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯を想定しています。
収入が237,659円に対して、消費支出と、税金などの非消費支出を差し引くと、月に33,269円不足します。

3.3万円×12か月×30年=1,188万円

計算では、30年で1,188万円不足することになります。
社会保障給付以外に、その他の収入として内職などの賃金が若干含まれています。
年齢が上がるとともに年金以外の収入がなくなったり医療費がかさむことも想定されますね。

ホウ博士

これは2019年時点の家計収支の統計なので、将来はもらえる年金が少なくなって、家計に対する不足額が大きくなる可能性が高いよ。

ペン太

なんでもらえる年金が少なくなるの?

ホウ博士

日本の公的年金は賦課方式を採用していて、その時々の保険料収入で、年金を支給するんだ。つまり、現役世代が高齢者世代を支えているということだね。少子高齢化が進むことで、現役世代が減って高齢者が増えると、保険料収入が減ったのに支給する人数が増えるから、一人当たりがもらえる年金が少なくなるんだ。

ペン太

そっかあ。老後も働かないと食べていけないなんて嫌だなあ。

ホウ博士

だから国が用意した、iDeCoや、つみたてNISAといった制度を活用して、自分で老後資金を貯めることが必要だよ!

理由②収入の2本立てで安心

ペン太

本業と副業のことかな?僕の働いている会社は、副業ができないんだけど・・・。

ホウ博士

副業もいいんだけど、今日紹介するのは、フロー収入ストック収入のことだよ!この2つの収入を両立することで、生活が安定するんだ。

ペン太

フロー収入と、ストック収入かあ。どういう意味なの?

フロー収入

なにかの対価として得られる収入(例:物を売ったことによる対価、給料)

ストック収入

対価を払わなくても得られる収入(例:銀行預金の利子、株式の配当金)

ホウ博士

フロー収入は、労働をすることで毎月給料がもらえるけど、病気やケガなどで、もらえなくなるリスクがあるよね。
ストック収入は、何もしていなくても収入があるけど、例えば保有している銘柄の業績が悪くなって、もらえる配当金が少なくなるリスクがあるよ。

ペン太

どっちもリスクがあるんだねえ。病気になって給料がもらえなくなると考えると・・・不安だなあ

ホウ博士

副業もいいんだけど、今日紹介するのは、フロー収入ストック収入のことだよ!この2つの収入を両立することで、生活が安定するんだ。そうだよね。どちらか一方の収入ではリスクがあるので、どちらの収入もあることで、リスクを軽減させることができるんだ。副業もいいんだけど、今日紹介するのは、フロー収入ストック収入のことだよ!この2つの収入を両立することで、生活が安定するんだ。

ペン太

フロー収入はわかるけど、ストック収入はどうやって確保すればいいの?

年間400万円を、

  • フロー収入で得る⇒給料で400万円稼ぐ
  • ストック収入で得る⇒年利5%で運用する場合、8,000万円の運用資金が必要

会社員の場合、給料から税金や保険料を天引きした状態で振り込まれます。
一概には言えませんが、給料から2割を引いた金額が手取りと言われています(※)
参考文献:リクナビNEXT(https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/qa/1134/

ホウ博士

これを踏まえると、ボーナスが2ヶ月分で年に2回出る会社の場合、手取り月収で20万円だと、年間手取り320万円(年収400万円)となるよ。そんなに難しい金額ではないよね。

ペン太

そうだね。でも、8,000万円の運用資金なんて無理だよ。そんなに余裕ないよ。

ホウ博士

そう!同じ400万円でも、フロー収入で得るのとストック収入で得るのとでは全然違うんだ。フロー収入で稼いだお金を種銭にして、少しずつ投資に充てて、ストック収入を増やしていくことが大事なんだ。

ペン太

そう言われても8,000万円の運用資金なんていつになることやら・・・。

ホウ博士

年間400万円のストック収入があれば働かなくても生きていけるわけだから、もちろん簡単なことではないよ。
でも例えば月に3,000円のストック収入があれば、携帯料金が払えるよね。その支払いに充ててもいいし、3,000円を再投資すれば、更なるストック収入が生まれるよ。
生活に少しずつ余裕が生まれることを実感することができると思うよ。

理由③普通預金の利率が低すぎる

ペン太

でも投資にはリスクがあるんだよね?

ホウ博士

そうだね。逆に、ほぼリスクがないと言えるのが銀行の普通預金だよね。銀行の普通預金は、仮に銀行が破綻したとしても、ある程度の金額は預金保険機構が保証してくれるんだ。

本記事投稿時点で、金融機関の普通預金の平均年利率は、0.001%です。
(出典:預金種類別店頭表示金利の平均年利率等(日本銀行))

1,000万円を普通預金に入れていても、1年間で100円しか増えません。

ペン太

全然増えないね・・・。

ホウ博士

例えば、S&P500などの株価指数と連動する、インデックス投資を長期で運用した場合、良い年も悪い年もあるけど、だいたい年利3%~7%を期待できるよ。仮に年利5%で1,000万円を運用した場合、年間50万円増えることになるね!

ペン太

確かに、普通預金とはすごい違いだね!でもリスクが・・・。必ず増えるわけではないんでしょ?

ホウ博士

確かにその通り!普通預金はある程度元本が保証されている一方、投資は元本割れのリスクがあるよ。でも、適切に分散投資をすることで、リスクを最小限に抑えることができるんだ。

ペン太

ふむふむ・・・。

ホウ博士

例えば、良いと思った会社の株に一極集中すると、もしその会社の業績が悪化すると大損をしてしまうよね。
その会社とは違う分野の株を買ったり、外国の株を買ったり、国債を買ったり、金を買ったり。分散投資の方法はいろいろあるよ!

ペン太

わかったようなわかってないような・・・。でも、リスクがある程度抑えられて、お金が増やせるのなら、アリかなあ。何もせずに普通預金に預けているだけなのはもったいないことはわかったよ!

資産運用を始めた方がいい理由 まとめ

  • 「老後は年金で安心」は昔の話!今から老後資金を形成しよう!
  • フロー収入とストック収入の2本立てで、収入がなくなるリスクを軽減しよう!
  • 普通預金に貯めこんでいるだけではもったいない!適切な分散投資を学び、投資にチャレンジしよう♪
まみこ

今後も投資に関する記事を少しずつ増やしていく予定だよ!お楽しみに♪

まみこでした。

↓お金にまつわるオススメ書籍です!


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