【iPhoneSE取扱開始!】超安定の格安SIM、ワイモバイルとUQモバイルを徹底比較!

こんにちは、まみこです。
菅さんが総理大臣になって、携帯料金を4割引き下げると話題になっていますが、格安SIMを既に使っている方にとってはあまり影響がないかもしれません。
(そんなことよりNHKの受信料を下げてほしい・・・泣)
私はワイモバイルを2年使った後UQモバイルに移行して2年目になります。

ペン太

格安SIMって本当に大丈夫なの?データ速度が遅くなったりとか、お問い合わせの対応が悪かったりしないの?不安だなあ。

まみこ

今日は、格安SIMの中でも評判が良くて安定感のある、ワイモバイルとUQモバイルについて解説するよ!

この記事はこんな方にオススメ
  • 携帯料金が高いなと感じている方
  • 格安SIMについて知りたい方
  • 数ある格安SIMの中から、安パイのものを選びたい方

この記事を書いているのはこんな人

まみこGX(@mamicoooGX)

目次

格安SIMとは

格安SIMの、SIMとは、スマートフォンの中に入っているSIMカードのことです。
携帯会社から発行されるもので、利用者の情報が入っています。
これをスマートフォンに差し込むことで、携帯会社からの電波を受信し、その利用度に応じて携帯料金を請求されるというワケです。

ペン太

スマートフォンを携帯会社で買うと、お店の人が目の前で差してくれるやつだね!

そして格安SIMとは、「利用料金が格安な携帯会社」のSIMカードです。
なにと比べて格安かというと、大手携帯会社3社(au,ドコモ,ソフトバンク)です

また、格安SIMを提供している会社のことを、「MVNO」といいます(これは覚えなくても支障はありません)。

まみこ

なんで大手三社に比べて、格安でサービスを提供できるの?

ホウ博士

MVNOは基地局などの設備を持たずに、大手三社の設備を使わせてもらっているんだ。
全国に無数ある基地局のメンテナンス費用など、ランニングコストを支払う必要がないから、その分サービスを安く提供できるんだ。

ワイモバイルの特徴について

ワイモバイルは、大手三社の一つであるソフトバンクのサブブランドとしてサービスを提供しています。
当然ソフトバンクの回線を使用しており、安定した速度で利用することができます。

特徴1.通信速度制限後も最大1Mbpsで高速通信!

iPhoneやスマートフォン利用者向けの料金プランである、「スマホベーシックプラン」の料金体系は次のとおりです。
説明の便宜上、キャンペーンなどの適用がないもので表を作っています。

SMR
月額基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信容量3ギガ10ギガ14ギガ
速度制限時の通信速度最大128kbps最大1Mbps最大1Mbps

スマホベーシックプランの中で、3つの料金体系があります。
この中で、プランMとプランRについては、データ通信容量を使い切った後の速度制限時において、通信速度が最大1Mbpsとなっています。
この速度がどれくらいかというと、基本的なインターネットの利用は問題なく行えます
データ通信量がたくさんかかるのが動画視聴ですが、YouTubeであれば標準画質での視聴なら問題ない程度だそうです。

ホウ博士

そもそも動画をスマホで見ないとか、LINEとか天気予報アプリくらいしか使わない、という場合はデータ通信容量の3ギガを使い切ることはないはずだから、プランSでも十分だと思うよ!

特徴2.国内通話は、10分以内なら何回かけても無料!

スマホベーシックプランなら、10分以内の国内通話なら何回かけても無料です!

まみこ

10分以上の電話をすることはめったになかったよ!0570から始まる番号など、無料にならないこともあるから注意してね!

特徴3.安心の店舗数!何かあっても大丈夫!

ワイモバイルは全国4,000の店舗で取り扱っており、また1,000のワイモバイルショップがあります!
なにかトラブルがあった際に、対面で相談したい方も安心ですね。

特徴4.Yahoo!プレミアム会員サービスが自動でついてくる!

Yahoo!ショッピングでのポイント還元が3%になるなど、おトクなYahoo!プレミアム会員の特典が無料でついてきます!
他に容量無制限の「Yahoo!かんたんバックアップ」や「ヤフオク!」の落札システムが無料になるなど、いろんな特典を無料で受けることができます!

特徴5.iPhoneSE(第2世代)など取り扱い端末続々追加!

格安SIMを使う場合、SIMカードのみ契約して、あらかじめ持っている端末に挿して使う方法(※)と、SIMカードと端末をセットで契約する方法があります。
※他社で購入したSIMカードを挿す場合、スマホのSIMフリー化が必要です。

最新スマホを大手三社携帯会社で取り扱い、何世代か前のスマホをMVNOで取り扱っているイメージが強いかと思います。
確かにその傾向はあるのですが、iPhoneSE(第2世代)はiPhone11などハイエンド機種に比べると廉価版ではありますが、2020年4月16日に発売されたばかりの最新モデルです。
そのほかにも、Xperia、HUAWEI、OPPOなどコスパ重視のちょうどいいスマホがラインナップされています!

UQモバイルの特徴について

ワイモバイルは、大手三社の一つであるauのサブブランドとしてサービスを提供しています。
ワイモバイルと同様に、UQモバイルはauの回線を使用しており、安定した速度で利用することができます!

特徴1.通信速度制限後も最大1Mbpsで高速通信!

iPhoneやスマートフォン利用者向けの料金プランである、「スマホプラン」の料金体系は次のとおりです。
説明の便宜上、キャンペーンなどの適用がないもので表を作っています。

SR
月額基本料金1,980円2,980円
データ通信容量3ギガ10ギガ
速度制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps

スマホプランの中で、2つの料金体系があります。
この中で、プランRについてはワイモバイルと同じように、データ通信容量を使い切った後の速度制限時において、通信速度が最大1Mbpsとなっています!

通話料は20円/30秒となっており、電話を頻繁に使う場合はオプション料金をつけることをオススメします。特徴2で紹介します。

特徴2.通話料プランをライフスタイルによって選択!

ワイモバイルとは違い、通信料のプランに通話話し放題などのプランが最初から含まれているわけではありません。
・国内通話かけ放題⇒1,700円/月
・国内通話10分かけ放題⇒700円/月
・最大60分の国内通話が定額⇒500円/月

ワイモバイルと同じ内容の「国内通話10分かけ放題」を、例えばデータ容量3ギガのプランSに足すことで、月額2,680円となり、同額となりますね!

まみこ

逆に言えば、通話は無料通話アプリでしかしない人とかはオプションが必要ないから、ワイモバイルより料金を安く抑えることができるね!

特徴3.データくりこしOK!!

契約しているデータ容量が余ってしまった場合、翌月以降に繰り越すことができます!
このサービスはワイモバイルにはありません。

まみこ

私は3ギガのプランを契約してるけど、たまに0.5ギガくらい残ることがあるよ。次の月は3.5ギガ使えることになるから便利だね!

特徴4.iPhoneSE(第2世代)など取り扱い端末続々追加!

ワイモバイルと同じく、iPhoneSE(第2世代)を始め、Galaxy、OPPO、AQUOS、Xperiaなどコスパ重視のちょうどいいスマホが数多くラインナップされています!

ワイモバイルとUQモバイル、どっちがオススメ?

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、UQモバイルはauのサブブランドです。
どちらも、大手三社と遜色ない安定した速度で利用することができ、非常に評判のよいブランドです!
需要の高いiPhoneSE(第2世代)を同じタイミングで取り扱いを開始したり、料金プランが酷似していたりと、両社にほとんど差はないと言えます
特徴としては、次のようなことで差別化が図られています。

ワイモバイル・安心の店舗数で何かあっても対面で相談できる!
・Yahoo!プレミアム会員に無料でなれる!
UQモバイル・余ったデータをくりこしできる!
・通話を700円/月以上しない場合は、ワイモバイルより安く抑えられる!

まとめ

大手三社に匹敵する通信速度を誇りながら、格安で利用できるワイモバイルとUQモバイル!
・両社の料金プランや品質にほとんど差はなし!あとは細かい部分の好み

まみこ

私個人としては、データくりこしができるのがすごく便利に感じていて、UQモバイルをとても気に入っているよ!

ホウ博士

格安SIMデビューを考えるなら、安定感抜群のワイモバイルとUQモバイルは、無難な選択と言えるね!

格安SIMで家計削減!検討してみてください♪
まみこでした。

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