2020年11月末時点のポートフォリオ公開します!

こんにちは、まみこです。
このブログでは、お金を「投資」する、「節約」する、「使う」というテーマで投稿しています。
お金を節約して生活費の余剰資金を捻出し、投資に回してお金を増やし、心の豊かさのためにお金を使う。
これこそが一度しかない人生を充実したものにするための方法なのではないかと思います。

今回は投資をテーマとして、2020年11月末時点のポートフォリオを公開します!

なお、2020年10月末時点のポートフォリオも公開していますので、ぜひ併せてご覧ください^^

この記事を書いているのはこんな人

まみこGX(@mamicoooGX)

目次

2020年11月末時点のポートフォリオを公開!

ここからは、2020年11月末時点のポートフォリオを公開していきます!

用語の説明「アセットアロケーション」と「ポートフォリオ」

まずは用語の説明をしていきます。

アセットアロケーション

アセットは「資産」、アロケーションは「配分」を表します。
「株式」、「債券」、「現金」などの資産をどのように配分するか決めることを言います。

ポートフォリオ

例えばアセットアロケーションで、株式を配分に含めることに決定したとします。
株式の中でも、複数銘柄に分散投資をして、リスク軽減を図ることを言います。

まみこ

アセットアロケーションが「大分類」、ポートフォリオが「小分類」みたいなイメージだね!

2020年11月末時点のアセットアロケーション

それではまず、私名義のアセットアロケーションを公開します。
全資産をパーセンテージで表すことで、資産配分が偏りすぎていないかなどを視覚的に把握するためなどに使います。

※2020年11月30日19時時点

11月末時点の資産総額は、1,807,836円となっています!
10月末時点の資産総額と比べて、+147,725円となりました♪

前月に引き続き、次のようなステップで投資を進めています。

STEP
投資信託に毎月5万円を投資する

主に、楽天証券で投資信託を買い付けています。
楽天証券では、月に5万円まで楽天クレジットカードで買い付けることができます
楽天クレジットカードで買い付けをすると、1%の楽天ポイント還元が受けられます。
5万円のうち、33,333円はつみたてNISAへの積立てです。

STEP
余剰資金で、米国株ETFや日本個別株へ投資する

投資信託への投資をしてもなお余剰資金があれば、米国株のETFや日本個別株へ投資しています。
毎月配当金がもらえるようなポートフォリオを形成します。

資産額全体に占める、投資信託の割合は変わっていません。

また、現金の割合を減らして、日本株や米国株の割合を増やしました。
先月時点で現金の割合が35%弱あったところを、24%弱まで減らしました。

割合的には少し減らしすぎと思うかもしれませんが、夫婦全体資産で見た時の現金は40%以上あるので、妥当なアセットアロケーションだと思っています。

①投資信託のポートフォリオ

投資信託のポートフォリオは次のとおりです。時価評価額を記載しています。

※2020年11月30日19時時点

なお、投資銘柄の正式名称は次のとおりです。

SBIバンガード S&P500

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

eMAXIS Slim S&P500

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

楽天VTI

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

雪だるま

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま(全世界株式))

その他
  • たわらノーロード 全世界株式
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

先月までは、eMAXIS Slim S&P500をメインに投資を行っていました。
アメリカのS&P500指数に連動するインデックスファンドですね。

しかし現在は、全世界株式への投資に切り替えていて、今後もずっとそうしていくつもりです。
私が投資している全世界株式(愛称:雪だるま)の比率は次のとおりです。

  • アメリカ株式⇒55%
  • アメリカ以外の先進国株式⇒35%
  • 新興国株式⇒10%

アメリカ株式に主要に投資をしつつも、日本やヨーロッパなどの先進国のほか、新たに経済大国として台頭しつつある中国やインドなどの新興国への期待投資もできる、バランスの良いファンドです。

2000年代に10年かけて新興国株がブームになった後、2010年代から10年かけて米国株が新興国株を上回る時期が続きました。
今後どうなるかはわかりませんが、10年周期で新興国株が台頭する可能性を考えれば、アメリカに集中投資するよりは、全世界に分散した方が精神的にも安定すると思います。

なお投資信託は、つみたてNISAで運用することで運用益などを非課税にすることができます
こちらの記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください^^

②米国株のポートフォリオ

米国株のポートフォリオは次のとおりです。時価評価額を記載しています。

※2020年11月30日19時時点

なお、投資銘柄の正式名称は次のとおりです。

HDV

iシェアーズ コア米国高配当株 ETF

SPYD

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

CAT

キャタピラー

VIG

バンガード・米国増配株式ETF

PM

フィリップ モリス インターナショナル

VIG

新たにVIGというETFに投資を始めました。
HDVやSPYDが高配当株を選定したETFであるのに対して、VIGは過去10年以上の増配実績がある株を選定しています
配当利回りは高くありませんが、不景気に強く、安定した配当が見込まれることからポートフォリオに組み入れました。

なお、ETFについてはこちらで詳しく解説していますので、併せてご覧ください^^

また、個別銘柄として2銘柄への投資を始めました。

CAT

キャタピラーは日本でも馴染みのある建設機械メーカーです。
配当利回りは2%台で高くありませんが、過去26年の増配実績があります。

PM

フィリップモリスインターナショナルは、グローバルにたばこを販売しています。
日本で人気の高い、加熱式たばこのiQOSを販売している会社でもあります。
配当利回りは6%台となっています。

③日本株のポートフォリオ

日本株のポートフォリオは次のとおりです。時価評価額で算出しています。

※2020年11月30日19時時点

これまで、メルカリ株のみ短期運用を行っていましたが、短期運用からは完全撤退しました。
日本株の短期運用の場合は、スプレッド式を採用しているLINE証券がオススメです。
日本株の長期運用の場合は、SBIネオモバイル証券がオススメです。
SBIネオモバイル証券は注文時間によって、始値や終値などで買い付けることになりますが、手数料が安いというメリットがあります。

新たにいろいろな銘柄に投資をしていますが、ここでは説明は割愛させていただきます。
日本株のセクター比率を算出すると、次のとおりです。時価評価額で算出しています。

※2020年11月30日19時時点

偏りすぎず、バランスよくポートフォリオが組めていると思います。
全く投資をしていないセクター(機械、電気・精密、小売など)もありますが、これだけ分散ができているので、無理して投資をする必要はないと思います。



その他の投資

・仮想通貨

遂にビットコインが200万円を突破しました。
これは、最高値235万円を記録した2018年のビットコインバブル以来のことです。
200万円突破後は、下落と上昇を繰り返している状況です。

私は最初の下落局面でこのまま暴落すると思いましたので、含み益がなくならないうちに売りました。
その後は値段が下がったところで、少額ずつ再投資しているという状況です。

・金ほか

前月と同じく、金への投資を行っています。
楽天証券では定額積立設定をすることで、毎月設定金額を引き落として「積立口」にプールし、その積立口から1ヶ月かけて自動的に買い付けを行ってくれます。
金への投資でもドルコスト平均法を勝手にやってくれる、非常に優れたサービスです

画像出典:楽天証券公式Webサイト

2020年11月末時点のポートフォリオ まとめ

先月に引き続き、2020年11月末時点のポートフォリオを公開しました。
重要なポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 今後の新興国株ブームを懸念し、S&P500の投資信託から、全世界株式投資信託への投資に切り替えた。
  • 米国株ETFのVIGや米国個別株への投資をスタート!連続増配実績のある株が魅力的だと感じる
  • 日本株にも積極的に投資を進めている。セクター分散は順調。
まみこ

12月はボーナス月だね!!でも一気に買い付けると、高値で掴んでしまうリスクもあるから、少しずつ買っていこうね♪

まみこでした。



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